2010年03月29日

<食品事故>製造現場を互いに調査 日中両政府が合意へ(毎日新聞)

 日中両政府が5月にも予定される鳩山由紀夫、温家宝両首相の首脳会談で、重大な食品事故が発生した場合に、日中双方の調査官が相手国の製造現場に入れることを盛り込んだ「日中食品安全推進イニシアチブ」に調印する方針であることが27日、明らかになった。ギョーザ事件の容疑者逮捕を受け、事件の再発防止と中国製食品の安全性を確保する狙いがある。

 調印式は5月1日開幕の上海万博開会式時▽5月末に調整中の日中韓3カ国首脳会談時▽6月12日の上海万博「ジャパン・デー」−−のいずれかになる見通し。イニシアチブは、具体的には閣僚級会合の定期開催▽問題が生じた食品、玩具などの製造元への調査官派遣▽調査結果と再発防止策の通知義務▽残留農薬の検疫検査に関する協力体制構築−−などを定める。【中澤雄大】

【関連ニュース】
中国毒ギョーザ:「さらに究明を」首相が談話
中国毒ギョーザ:対日配慮か 首相相互訪問にらみ
岡田外相:元駐日中国大使の王毅氏と会談 台湾政策で議論
鳩山首相:中国の唐前国務委員と会談 上海万博訪問に意欲
中国:程永華・新駐日大使が着任 知日派ぶりアピール

「最後まで雪を楽しんで」=佐賀〔地域〕(時事通信)
<吉野川堰>国交相が「可動堰化」中止明言(毎日新聞)
22年度予算が成立 戦後5番目の早さ(産経新聞)
郵政改革法案、内閣バラバラ 亀井氏「決めた」、仙谷氏「再検討」 (産経新聞)
<脱税容疑>弁護士が所得税5000万円 名古屋国税局指摘(毎日新聞)
posted by 小次郎 at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

懐かしカメラが3千台…パン工場に博物館(読売新聞)

 国内外の二眼レフや蛇腹の中判カメラ、大判カメラなどクラシックカメラ約3000台を展示する「銚子カメラ博物館」が27日、千葉県銚子市清川町のパン製造工場にオープンする。

 開設するのは、山口製菓舗社長山口佳郎さん(47)、専務で妻の由美子さん(42)。展示品は佳郎さんの父の卓郎さんが生前、約40年間かけて収集した逸品ぞろい。2005年に72歳で亡くなったが、カメラ収集家として市内でも有名で、ドイツまで出かけて競り落とした名機もあるという。

 「貴重なコレクションを多くの人たちに見てもらえたら、父も喜ぶに違いない」。倉庫に眠っている膨大なカメラの活用を夫婦で思い立った。

 博物館は、新築した自社工場2階部分(面積約132平方メートル)。カメラの製造年ごとに明治、大正、昭和時代の展示室に分けて展示。また、映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘプバーンが演じる王女を隠し撮りした新聞社カメラマンが持っていたライター型小型カメラの同型機を展示する「ローマの休日の部屋」も設ける。

<鳥取不審死>上田容疑者を強盗殺人罪で追起訴(毎日新聞)
自民・谷垣総裁「極めて独裁的」…民主解任方針(読売新聞)
「東北電力」名乗る不審電話 月平均120件(河北新報)
架線トラブル、全線で運転再開 閉じ込められた乗客は計4700人(産経新聞)
<日中韓首脳会談>5月末に済州島で開催へ(毎日新聞)
posted by 小次郎 at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

郵政改革案への異論に亀井氏「首相了承済み」(読売新聞)

 亀井郵政改革相らがまとめた郵政改革法案の最終案をめぐり、政府内では25日も見直しを求める声が相次いだ。

 これに対し、郵政改革相は、最終案は鳩山首相の了承を得て発表したものだと説明した。政府内の意見集約は時間がかかる可能性が出てきた。

 郵政改革相は25日午前、最終案について、「(首相に)了承されたから発表した。鳩山内閣の一員だから、首相の意に反した発表なんかしない」と述べ、「首相が了承済み」であることを強調した。都内で記者団の質問に答えた。ただ、「与野党問わず、国民からも、より良いものにするために意見は聞く」と述べ、議論には応じる意向を示した。

 ゆうちょ銀行への預入限度額を現在の1人当たり1000万円から2000万円に引き上げるなど、最終案の骨格部分の修正については、「今、法案を作っている最中だ。昨日はその中の基本的な部分、考え方を出したわけだ」と述べた。

 これに対し、仙谷国家戦略相は25日午前、内閣府で記者団に「これは内閣全体の問題だ。もっとオープンな形で議論を尽くさないといけない」と述べ、全体的な議論が必要だとの考えを示した。

 古川元久内閣府副大臣も同日午前、内閣府で記者団に「限度額引き上げがいいのかどうか、相当慎重に議論しなければいけない」と述べた。副大臣は、論点として、〈1〉ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険は貸し出しのノウハウがなく、増えた資金をどう運用するのか〈2〉ゆうちょ銀行だけ事実上ペイオフの限度額が2000万円まで上がる〈3〉民主党は郵政改革で金融分野を縮小する方向性を決めた――などがあると指摘。「3点について十分議論され、説明が尽くされたのか、大きな疑念がある」と述べた。

 平野官房長官は同日午前の記者会見で、最終案について「あくまで担当大臣の考えとして案を出したということだ」と述べ、今後、政府内で議論する方針を示した。そのうえで「民業を圧迫することなく、公正な競争を前提に亀井大臣が検討していると思う」と指摘。郵貯限度額引き上げなどをめぐって民間金融機関が反発していることを念頭に、郵政改革相の動きをけん制したものと見られる。

 郵政改革法案の最終案は郵政改革相と原口総務相が24日に発表したが、戦略相や菅財務相が「閣内での議論が不十分だ」と異論を表明した。背景には、ゆうちょ銀行などの肥大化に対し、民間金融機関の警戒感が強いことがあるとみられる。今回の見直しが日本郵政の収益強化につながるかどうか、疑問視する声も根強い。

<電波望遠鏡ALMA>日本のアンテナの愛称「いざよい」に(毎日新聞)
橋下知事「統一選で大阪府議会の定数削減問う」(読売新聞)
韓国、慰安婦明記減り右傾化懸念=日本、平和憲法記載を要求−歴史共同研究(時事通信)
千葉では瞬間風速38m、各地で強い風(読売新聞)
<温泉施設爆発事故>大成建設社員を在宅起訴へ 東京地検(毎日新聞)
posted by 小次郎 at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。