2010年04月23日

高速新料金法案に「異唱えぬ」=川内衆院国交委員長が首相に(時事通信)

 民主党の川内博史衆院国土交通委員長は18日夕、首相公邸に鳩山由紀夫首相を訪ね、新たな高速道路料金制度の導入に関連する道路財政特別措置法改正案について「法律(案)そのものに異を唱えるものではない」と述べ、審議に協力する考えを伝えた。川内氏はこれまで、同法案に反対の姿勢を示していた。
 川内氏は「現行割引制度がなくなり、近距離の高速(道路)利用客が実質値上げになることは問題というのがわたしの真意だ」と釈明。首相は「真意は分かった」と応じた。 

【関連ニュース】
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【Off Time】街ある記-富山県魚津
〔用語解説〕「高速道路の無料化」
地元の了解困難、広がる悲観論=首相窮地に
高速新料金法案、政権内で再議論=割引財源から道路建設

競争激しい旧試験(産経新聞)
<無理心中>重傷の母親も死亡 東京・羽村(毎日新聞)
「最も親しみ感じる」日本はヨナ、韓国は真央(読売新聞)
クシュン!桜も身震い 仙台・3番目に遅い積雪(河北新報)
社説検証 平沼・与謝野新党旗揚げ(産経新聞)
posted by 小次郎 at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

医師養成数目標の見直しで合意−民主党第二分科会(医療介護CBニュース)

 民主党の「国民生活研究会」(中野寛成会長)の子育てや教育などを担当する第二分科会は4月15日、参院選マニフェストに盛り込む項目選びで詰めの作業に入った。会合では、教育分野について昨年の衆院選マニフェストで明記した医師養成数目標を見直すことで合意した。早ければ月内にも、子ども手当についての考え方などとともに分科会の方針としてまとめ、上部の国民生活研究会に伝える。

 民主党は衆院選マニフェストで、「医療崩壊を食い止め、国民に質の高い医療サービスを供給する」具体策として、OECD(経済協力開発機構)加盟国平均の人口当たり医師数を目指し、医師養成数を1.5倍にすると明記した。これを受けて、政府は今年度の医学部定員を前年度から360人増員し、8846人に拡大している。

 同分科会取りまとめ役の藤村修・党国民生活研究会副会長は会合後の記者会見で、「なぜ1.5なのか、1.5が現実的なのかという意見がある。医師を増やす方針は変わらないが、1.5という数字は書かない方が良いという意見が大勢。今年度も医学部定員を増やしたが、これ以上にするには医学部を増やすとか、医科大学の申請を認めるということになってくる」と述べた。


【関連記事】
混合診療解禁などで意見交換−民主党国民生活研究会総会
医療分野の素案明らかに−民主党参院選マニフェスト
医学部などの新設、意見集約できず−全自病
マニフェストの進捗でヒアリング―民主党研究会分科会
医療・介護などの規制改革へ向け分科会新設―行政刷新会議

発見化石は新属のクジラ=進化解明に期待−群馬(時事通信)
電車内で女子学生の体触る 税務署員を現行犯逮捕(産経新聞)
「銀閣寺」修復が完了=内部に黒漆、創建時を復元−京都(時事通信)
春なのにブルッ…百貨店、コート売り上げ4割増(読売新聞)
シャッター修理業の兄弟、技術悪用して事務所荒らし 大阪府警が最終送検(産経新聞)
posted by 小次郎 at 04:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

もっと気軽にお寺へ エクササイズや高齢者支援(産経新聞)

 健康作りや高齢者支援の場として、お寺が注目を集めている。古くから「よろず人生相談」の窓口となってきた寺院だが、最近では若者を中心に宗教離れが進み、檀家(だんか)も減少。気軽に寺に立ち寄ることは少なくなってきている。「生きている間に寺に親しんでもらいたい」という取り組みは「お寺離れ」を食い止められるか。(道丸摩耶)

 ◆友引の日だけ

 今月3日、東京都新宿区の「長善寺」(通称・笹寺)のホールに、60代の女性を中心に男女約20人が集まった。この日開かれたのは、元バレーボール日本代表の三屋裕子さんらが指導する「健康寺子屋」(3カ月1万2千円)だ。ストレッチを中心に約2時間体を動かし、汗をかく。

 以前から「医療費が増え続ける中、認知症や寝たきりを防ぐ健康作りを地域で行いたいと考えていた」という三屋さんだが、民間施設は費用が高く、公共施設はどこも順番待ちだった。そんなとき思い浮かんだのがお寺だった。

 幼いころ、寺や神社の境内に行けば誰か遊び相手がいた。みんなが自然に集まる場所が寺だったのだ。

 「四国八十八カ所や熊野古道など、寺院は昔から、人々の健康長寿のエクササイズの場になっていた」と三屋さん。健康寺子屋の生徒は、近所の人や檀家などさまざま。参加者の一人、横浜市の森田當子さん(72)も同寺の檀家。「以前からヨガを習っていたが、夫の看護で腰が曲がってしまい、ここに通い始めた」と話す。

 月3、4回開かれる寺子屋だが、「お寺なので急にお葬式が入ることがある。確実に借りられるのは友引の午前中だけ」(三屋さん)と、曜日が固定できないのが悩み。しかし、開始2年で参加者は増えている。

 ◆生活相談サービスも

 「お寺を身近に感じてほしい」。そんな願いから独居高齢者や独身女性の仏事・生活相談を受けるサービスを始めた寺もある。「専修寺関東別院」(大田区)だ。

 同寺では今月から、独居高齢者を支援するNPO法人「人と人をつなぐ会」(新宿区)と提携。僧侶10人が人間関係や仏事などの相談を受けるフリーダイヤル(0120・409・801)を開設した。自殺企図者や孤独に悩む人の相談にも乗るという。

 「寺といえば墓、というイメージを払拭(ふっしょく)させたい。生きている間にどのように寺とつながってもらえるかを考えたい」と語るのは、同寺の広報担当、葬送コンサルタントの下村貢司さん。下村さんによると、料理教室や朗読の会などお寺の活用ジャンルは増えている。

 近所の寺院が地域の交流拠点となる日は近いかもしれない。

           ◇

 ■葬儀も戒名もいらない?

 寺といえば「墓」「葬式」というイメージが強いが、その葬式についても「自分の葬儀はやらなくてよい」と考えている既婚女性が約4割いることが、リビングくらしHOW研究所の調査で分かった。

 調査は2月中旬、既婚女性1346人を対象にインターネットで行われた。

 その結果、自分の葬儀について、「どちらかといえばやらなくてもよい」と答えたのは37・9%。さらに、72・2%が「戒名はいらない」と回答。「葬儀はやるべき」と答えた人でも、戒名については「いらない」が6割近くに上った。

一足早く通り抜け 大阪・造幣局で特別観桜会(産経新聞)
小児臓器移植に向け省令・GL作成へ―臓器移植委員会(医療介護CBニュース)
「孤独死」問題で介護予防の体験学習―淑徳大(医療介護CBニュース)
<掘り出しニュース>カメ甲羅干し…前へ〜ならえ(毎日新聞)
首相「官僚の頑張りに感謝」初任研修で訓示(読売新聞)
posted by 小次郎 at 14:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。