2010年03月16日

東大准教授を諭旨免職 女子学生2人にセクハラ(産経新聞)

 東京大学は15日、女子学生2人に性的嫌がらせ(セクハラ)をしたとして、同大の付属研究所に勤務する30代の男性准教授を論旨解雇処分としたと発表した。

 東大によると、男性准教授は平成19年、同大学院研究科に所属する女性学生に、体を触るなどのセクハラをしたほか、18年にも別の女子学生に対し、数回にわたって体を触ったり、性的な内容のメールを多数送信したという。

 19年に大学に通報があり、東大で調査を進めていた。

 同大の田中明彦副学長(コンプライアンス担当)は「本学教員としてあるまじき行為であり、許されるものではなく、厳正な処分をいたしました。大学として、厳粛に受け止め、ハラスメントの防止を含むコンプライアンス推進体制の強化にあたっていく所存です」というコメントを発表した。

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2010年03月12日

<ソ連抑留>新たに死亡者119人を特定 ロシア資料から(毎日新聞)

 厚生労働省は5日、ロシア国立軍事公文書館に保管されている旧ソ連抑留者の資料(約70万枚)について、2月までに約34万枚の写しを受け取り、新たに死亡者119人を特定したと発表した。資料はカードで、氏名、移動記録などが記され、同一人物の重複もある。同省は特定した死亡者の遺族の所在を調べ、確認できた場合は記載内容を知らせる。残りの資料の写しは5月までに入手する。

 旧ソ連に抑留中の推定死亡者は約5万3000人だが、このうち約2万1000人は死亡者が特定されておらず、厚労省がロシア側と日本側の資料の照合を進めている。【佐藤浩】

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